BERRY

デスクの選び方|サイズ・高さ・用途から失敗しない選び方を解説

デスクの選び方|サイズ・高さ・用途から失敗しない選び方

デスクは、仕事や勉強、パソコン作業など、毎日の作業環境を支える大切な家具です。
サイズや高さが合っていないと、使いにくさだけでなく、姿勢や疲れやすさにも影響することがあります。

見た目や価格だけで選んでしまうと、「作業スペースが足りない」「椅子との高さが合わない」「配線がごちゃごちゃする」といった失敗につながることがあります。

そこで今回は、デスクを選ぶときに確認しておきたい
サイズ・高さ・用途・収納・素材・配線
のポイントを分かりやすく解説します。

この記事のポイント

01
サイズ
02
高さ
03
用途
04
収納
05
配線

デスク選びで最初に考えたい6つのポイント

デスクを探し始める前に、次の点を整理しておくと選びやすくなります。

  • 何に使うのか
  • 必要な横幅・奥行きはどのくらいか
  • 椅子との高さは合うか
  • 収納は必要か
  • パソコンやモニターを置くか
  • 配線を整理しやすいか

デスクは、
「作業内容」と「置く場所」
の両方から考えることが大切です。

1.用途に合ったサイズを選ぶ

デスクのサイズは、何をするために使うかによって変わります。

用途 サイズの考え方
ノートパソコン中心 コンパクトな幅でも使いやすい
デスクトップPC モニターやキーボードを置ける奥行きが必要
勉強・書類作業 ノートや本を広げられる横幅があると便利
在宅ワーク PC・資料・周辺機器を置ける広さを確保
趣味・作業用 作業内容に合わせて奥行きや耐荷重を確認

2.横幅と奥行きを確認する

デスクは、横幅だけでなく奥行きも重要です。

横幅

ノートパソコンだけなら比較的コンパクトでも使えますが、モニターや書類を並べる場合は広めのデスクが便利です。

奥行き

モニターとの距離を確保したい場合や、キーボードと書類を同時に使う場合は、奥行きにも余裕が必要です。

設置スペースだけでなく、椅子を引くためのスペースも忘れずに確認しましょう。

3.デスクの高さを確認する

デスクの高さが合っていないと、肩や腕に負担がかかりやすくなることがあります。

一般的なデスクは一定の高さで作られていますが、体格や椅子の座面高によって使いやすさは変わります。

椅子とのバランス

座ったときに、肘が自然な角度になり、肩が上がりすぎない高さが理想です。

高さ調整タイプ

昇降式デスクは、座って使うだけでなく立ち作業にも対応できるタイプがあります。

在宅ワークなど長時間使う場合は、姿勢を変えやすい点がメリットです。

4.パソコン作業に合うデスクを選ぶ

パソコン作業をする場合は、PC本体だけでなく周辺機器の置き場所も考えましょう。

モニターを置く場合

モニターの台座サイズと、適切な視距離を確保できる奥行きが必要です。

デュアルモニターの場合

モニターを2台置く場合は、横幅に余裕のあるデスクが使いやすくなります。

ノートパソコンの場合

ノートPCだけで使う場合はコンパクトでも十分ですが、外付けキーボードやモニターを使うなら広さを確保しましょう。

5.収納付きかシンプルタイプかを選ぶ

デスクには、引き出しや棚が付いたタイプと、天板と脚だけのシンプルなタイプがあります。

収納付きデスク

文房具や書類、周辺機器をまとめやすく、デスク周りを整理しやすいのが特徴です。

シンプルデスク

足元が広く使え、デスクワゴンや収納棚を自由に組み合わせやすいのが特徴です。

将来的にレイアウトを変える可能性がある場合は、シンプルなデスクも使いやすい選択肢です。

6.配線のしやすさを確認する

パソコンや照明、充電器を使う場合は、配線のしやすさも重要です。

配線穴

天板に配線穴があるタイプは、ケーブルをまとめやすくなります。

ケーブルトレー

デスク下にケーブルや電源タップを収納できると、足元をすっきり見せやすくなります。

コンセント位置

設置場所の近くにコンセントがあるかも事前に確認しましょう。

デスクの素材を選ぶ

木製

ナチュラル、北欧、和モダンなど幅広いインテリアに合わせやすい素材です。

スチール

すっきりした印象があり、モダンやインダストリアルな空間にも合わせやすい素材です。

木×スチール

木の温かみとスチールのシャープさを組み合わせたデザインで、在宅ワーク空間にも人気があります。

在宅ワーク用デスクの選び方

在宅ワークでは、長時間作業することを前提に選ぶことが重要です。

パソコン、モニター、書類などを置いても窮屈にならない広さを確保しましょう。

また、椅子との高さのバランスや、配線のしやすさ、照明の位置も確認しておくと快適です。

一人暮らしのデスク選び

一人暮らしでは、部屋の広さとのバランスが重要です。

コンパクトなデスクや壁付けしやすいタイプなら、省スペースで作業場所を確保できます。

食事用テーブルと兼用する場合は、作業性と暮らしやすさの両方を考えて選びましょう。

子ども・学習用デスクの選び方

学習用デスクでは、成長に合わせて長く使えるかも確認したいポイントです。

高さ調整できる椅子と組み合わせたり、収納を後から追加できるデスクを選ぶ方法もあります。

デスク選びでよくある失敗

奥行きが足りない

モニターを置いたらキーボードとの距離が近くなり、作業しにくくなることがあります。

椅子との高さが合わない

デスクと椅子を別々に選ぶ場合は、組み合わせたときの高さを確認しましょう。

収納を増やしすぎる

便利そうに見えても、足元が狭くなったり、圧迫感が出たりすることがあります。

配線を考えていない

電源コードや充電ケーブルが散らかり、掃除しにくくなることがあります。

搬入経路を確認していない

大型の天板は、玄関や階段、廊下を通れない場合があります。

購入前のチェックリスト

  • 用途を決めた
  • 設置場所の幅・奥行きを測った
  • 椅子を引くスペースを確認した
  • デスクと椅子の高さを確認した
  • パソコンやモニターのサイズを確認した
  • 必要な収納量を確認した
  • コンセントの位置を確認した
  • 配線方法を確認した
  • 搬入経路を確認した

使い方に合ったデスクを選ぼう

デスク選びで大切なのは、
サイズ・高さ・用途・収納・素材・配線
を総合的に考えることです。

仕事や勉強など、毎日使う家具だからこそ、見た目だけでなく、作業のしやすさや身体への負担も考えて選びましょう。

BERRYでは、家具の選び方や家具ショップの情報も紹介しています。

RELATED ARTICLE

デスク通販のおすすめショップを比較

デスクを購入できる家具通販ショップ5社を比較しました。
WOODLIFE、MUTUKI、家具350、エア・リゾーム、モダンデコの特徴を比較しながら、自分に合ったショップを探せます。


デスク通販おすすめ5選を見る →

FIND YOUR DESK

暮らしに合うデスクを探す

BERRYで、デスクや家具ショップをチェックしてみましょう。


家具を探す →


ショップから探す →

コメントは受け付けていません。

特集